風呂敷でエコバッグ
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作成日時 : 2009/06/22 18:45
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昔の武士とか貴族とかはお風呂で脱いだ着物を布につつんで、
入浴後はその上で着替えたそうです。
お風呂で着替える時に足元に敷いていたから「ふろしき」。
むぅ〜 テレビからの雑学知識でした。
ってなわけで。

風呂敷、登場です。
これまたテレビで風呂敷の活用方法をやっていたので、
母に「ある?」ときいたところタンスからだしてくれました。
けっこういっぱいあったんですよ。
しかもどれも昭和のにおいが。ぷんぷん。
1枚ゆずってもらいバッグに変身させてみました。

四隅の両端を一回むすびます。
矢印の両端を再びむすびます。
今度はまむすび(2度むすび)に。
なんとなく持ち手が・・・
分かりづらくて
申しわけありません。
このむすんだ部分をぎゅ〜んとひっぱると。
こんな感じになります。

持ち手を持ちあげると
なんとなくバッグに・・・
なっているはず。
ひっぱりぐあいを調節して
大きさを変えられます。
自由自在になるのが
風呂敷のいいところ〜
くるくるたたんで買い物用バッグにしのばせても、
じゃまになりませんし。
中に入れる形や大きさなどごちゃまぜ状態でも、
物の形状に身をまかせてくれるんですよ、これが。
でこぼこでも気にならない(それほど)かも。
エコバッグに向いていると思いますぜ?
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